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東北とローカルの未来づくり

イノベーション東北は、復興と創生の試みとして
各地域で先進的な取り組みを始めている方々と実験的に連携し、
インターネット上に新たなプロジェクトを立ち上げています。

そこには、想いや志のつながりと、距離を超えた協働の仕組みが必要です。

岩手県陸前高田と岡山県西粟倉の
2人の人物の出会いから生まれた【WoodLuck】プロジェクト。

山林資源を活かした「木質バイオマス」の理想的なかたちは、
その地域の森の状態や、林業・農業のあり方、
圏内にどんな熱利用施設があり、生活文化があり、
どんなキーパーソンがいるかといった組み合わせから見えてくるもので、
ひとつの正しい答えはありません。

各現場や地域に「ちょうどいい」エネルギーのかたちを、
その最前線で描き合うマイクロ・ギャザリングを通じ
〝木質バイオマスの現場の渦〟をみんなでつくるプロジェクトです。

東北とローカルの未来づくり

イノベーション東北は、復興と創生の試みとして 各地域で先進的な取り組みを始めている方々と実験的に連携し、インターネット上に新たなプロジェクトを立ち上げています。

そこには、想いや志のつながりと、距離を超えた協働の仕組みが必要です。

岩手県陸前高田と岡山県西粟倉の2人の人物の出会いから生まれた【WoodLuck】プロジェクト。

山林資源を活かした「木質バイオマス」の理想的なかたちは、その地域の森の状態や、林業・農業のあり方、圏内にどんな熱利用施設があり、生活文化があり、どんなキーパーソンがいるかといった組み合わせから見えてくるもので、ひとつの正しい答えはありません。

各現場や地域に「ちょうどいい」エネルギーのかたちを、その最前線で描き合うマイクロ・ギャザリングを通じ〝木質バイオマスの現場の渦〟をみんなでつくるプロジェクトです。

長谷川 順一さんが
チャレンジにかける想い

「我々は震災から何を学んだのか?」という問いを、地元の仲間と模索する中で辿り着いたのが〝森林とエネルギー〟でした。「新しい暮らしのエネルギーに、身近な森林資源を活用すれば、山と里の経済循環が生まれ、環境保全にも繋がるのでは?」という仮説を、昨年から箱根山テラスで試しています。
WoodLuck は、同じような試みを始めている(始めようとしている)人たち同士の、現場レベルの情報交換や楽しみの時間として夢想しました。勉強会やシンポジウムではない、部活や食事会のようなノリで、木質エネルギーのこれからの状況を暖めてゆけたら!と思っています。そのかたちを、まだ出会っていない人たちと一緒につくり出してみたい。

陸前高田風景

女川陸前高田

長谷川 順一さんが
チャレンジにかける想い

「我々は震災から何を学んだのか?」という問いを、地元の仲間と模索する中で辿り着いたのが〝森林とエネルギー〟でした。「新しい暮らしのエネルギーに、身近な森林資源を活用すれば、山と里の経済循環が生まれ、環境保全にも繋がるのでは?」という仮説を、昨年から箱根山テラスで試しています。
WoodLuck は、同じような試みを始めている(始めようとしている)人たち同士の、現場レベルの情報交換や楽しみの時間として夢想しました。勉強会やシンポジウムではない、部活や食事会のようなノリで、木質エネルギーのこれからの状況を暖めてゆけたら!と思っています。そのかたちを、まだ出会っていない人たちと一緒につくり出してみたい。

求めるサポーター

  • プロじゃなくても大歓迎!ロゴつくってみたい!という人
  • 「木質バイオマス」という言葉になぜか心惹かれる人
  • うちの子どもが描く絵がけっこういけるんだけどなぁ・・・と思ったお母さん、お子さんに描いてもらって即応募しましょう
  • 「みんなで持続可能なエネルギーの渦をつくりたい!」をロゴで表現できる人・・・
  • 「木」という字を思い浮かべただけで木のニオイがよみがえるくらい「木質系」に愛を注いでいる人
  • 箱根山テラスに行ってみたいなぁと思う人

陸前高田市ってどんなところ?

大船渡・気仙沼の間に位置する、岩手県三陸沿岸部のまち。冬に雪が少なく陽当たりもよいため東北では比較的温暖で、夏も涼しく住みやすいが、平野部にまちが広がっていたため、2011年の津波の被害は大きく約1,800人を失う。
現在平野部では地盤のかさ上げ工事がつづき、人々が集える公園的な空間に欠ける。また宿泊施設は復興工事などの関係者でほぼ満室で、あたらしい出会いや活動を生み出す機会をそこなっている。そうした背景のもと、2014年9月に「箱根山テラス」がオープンした。

陸前高田市ってどんなところ?

大船渡・気仙沼の間に位置する、岩手県三陸沿岸部のまち。冬に雪が少なく陽当たりもよいため東北では比較的温暖で、夏も涼しく住みやすいが、平野部にまちが広がっていたため、2011年の津波の被害は大きく約1,800人を失う。
現在平野部では地盤のかさ上げ工事がつづき、人々が集える公園的な空間に欠ける。また宿泊施設は復興工事などの関係者でほぼ満室で、あたらしい出会いや活動を生み出す機会をそこなっている。そうした背景のもと、2014年9月に「箱根山テラス」がオープンした。

箱根山テラスの夢・目標

〝将来世代を含めて、人々が健やかに生きてゆける状況を、木質バイオマスを軸にしたエネルギーシステムと、地域内外の人々がくり返し訪れる場づくりをつうじて、陸前高田に実現する〟短くすると〝木と人をいかす〟ことが、箱根山テラスのミッションです。

箱根山テラス

火の文化をつくりたい

「利用価値が無く捨てられている製材くずや小径木を利用し、暖房や給湯といった効率の良い〈熱エネルギー〉に変換する。
これが、地域の身の丈に合ったエネルギー利用の在り方なのではないか。そんな暮らしが広まれば、やがては子や孫の代まで受け継がれる産業にもなり得る」。そんな未来を見据えて、私たちの挑戦が始まりました。

勉強を重ねる中、より多くの仕事を地域に生み出し、かつ住民の暮らしに浸透しやすい手段として木質ペレットに着目。
何もかも素人の建設会社が、2012年からペレットの販売、ペレットストーブの代理店業務に着手、最終的には自社でペレットストーブまで開発。ペレット以外の未利用森林資源の活用方法も検討するべく、地元の林業や製材業を営む仲間とともに、大学研究者や行政を巻き込んだ組織をゼロから立ち上げて、木質バイオマスの地産地消を先導。
追って2014年9月に宿泊・滞在施設「箱根山テラス」をオープン。近々ペレットボイラーを導入し、給湯や暖房など、電気に頼らない小規模な熱エネルギー供給も実現してゆく予定です。

箱根山テラス

「ちょうどいい」エネルギーのかたちを

私たちはペレットから始めていますが、それがどこにおいても適切な唯一の答えだとは思っていません。メーカー主導だと、彼らが売りたい商品が軸になってしまいがち。コンサル会社が進める自治体のそれは、必要以上に大規模なものになりがちだと感じています。

西粟倉村の井筒耕平さん(あわくら元湯、村落エナジー代表)と出会い、「現場や地域にちょうどいい木質バイオマスのかたちは、現場や地域の者同士で「集まって、知恵を出し合う方がいいね」「美味しいご飯でも食べながら!」」と意気投合し、「WoodLuck」という小さな集いを始めることにしました。(長谷川順一)

箱根山テラスの夢・目標

〝将来世代を含めて、人々が健やかに生きてゆける状況を、木質バイオマスを軸にしたエネルギーシステムと、地域内外の人々がくり返し訪れる場づくりをつうじて、陸前高田に実現する〟短くすると〝木と人をいかす〟ことが、箱根山テラスのミッションです。

箱根山テラス

火の文化をつくりたい

「利用価値が無く捨てられている製材くずや小径木を利用し、暖房や給湯といった効率の良い〈熱エネルギー〉に変換する。
これが、地域の身の丈に合ったエネルギー利用の在り方なのではないか。そんな暮らしが広まれば、やがては子や孫の代まで受け継がれる産業にもなり得る」。そんな未来を見据えて、私たちの挑戦が始まりました。

箱根山テラス

〝勉強を重ねる中、より多くの仕事を地域に生み出し、かつ住民の暮らしに浸透しやすい手段として木質ペレットに着目。
何もかも素人の建設会社が、2012年からペレットの販売、ペレットストーブの代理店業務に着手、最終的には自社でペレットストーブまで開発。ペレット以外の未利用森林資源の活用方法も検討するべく、地元の林業や製材業を営む仲間とともに、大学研究者や行政を巻き込んだ組織をゼロから立ち上げて、木質バイオマスの地産地消を先導。
追って2014年9月に宿泊・滞在施設「箱根山テラス」をオープン。近々ペレットボイラーを導入し、給湯や暖房など、電気に頼らない小規模な熱エネルギー供給も実現してゆく予定です。

「ちょうどいい」エネルギーのかたちを

私たちはペレットから始めていますが、それがどこにおいても適切な唯一の答えだとは思っていません。メーカー主導だと、彼らが売りたい商品が軸になってしまいがち。コンサル会社が進める自治体のそれは、必要以上に大規模なものになりがちだと感じています。

西粟倉村の井筒耕平さん(あわくら元湯、村落エナジー代表)と出会い、「現場や地域にちょうどいい木質バイオマスのかたちは、現場や地域の者同士で「集まって、知恵を出し合う方がいいね」「美味しいご飯でも食べながら!」」と意気投合し、「WoodLuck」という小さな集いを始めることにしました。(長谷川順一)

長谷川順一

株式会社 箱根山テラス
長谷川 順一さん

1980年岩手県陸前高田市出身。
大学卒業後首都圏の企業に就職するも、父親が倒れ翌年帰郷。平成20年代表取締役就任。
震災では社屋を流失したが、直後から道路啓開・仮設住宅の建設など復旧の最前線で奮闘。
2012年にエネルギー事業部を設け、木質バイオマスの地産地消に着手。
2014年に宿泊・滞在施設「箱根山テラス」を開業し、より有機的な活動を展開している。

イノベーション東北ロゴ

イノベーション東北とは

イノベーション東北は、Googleが中心となり、震災を機に新しい挑戦に取り組もうとしている東北と、それをサポートしたい方々とをつなぐプラットフォーム。
インターネットを通じてどこからでもアイディアやスキルで応援することができます。

もっと詳しく
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