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南相馬 光のモニュメント実行委員会

募集期間:2017年03月08日(水) まで

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1920年その昔、南相馬市には高さ200メートル東洋一の高さを誇る原町無線塔(通称:無線塔)と呼ばれる鉄筋コクリート製の電波塔が、威風堂々と街のシンボルとして建っていました。
1923年9月1日に起きた関東大震災の第一報を、当時の最先端技術である無線電信により、サンフランシスコに打電。大震災の発生を世界中に知らせる大切な役割を果たしたが、新しい無線技術の開発とコンクリートの老朽化に伴いその役割を終え、昭和57年3月に解体され街のシンボルとして愛され続けてきた無線塔はその姿を消しました。
平成29年3月、原町無線塔解体から35年目を迎えた今、光のモニメントとして姿を現した無線塔の姿に、私たちは何を思い・どんなメッセージを託すのでしょう。
このプロジェクトでは、無線塔の在りし日の姿をサーチライトを使って再現することによって、この地域に関わりのある人々にとって、気持ちを寄せ合える場を作ると共に、復興への強い決意と「鎮魂と再生」の願いをNew day(新しい日常)という言葉に込め事業を行うものです。
また3月10日は南相馬市内5ヵ所にて地域復興の願いを込めて光を灯したいと考えています。

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1人が参加中

  • 福島県
  • 地域イベントで関わる
  • プロボノ

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広角レンズを持っている方、又はカメラマン5~6名 カメラマン助手運転手1名 応募は終了しました

イベント当日に現場サポートスタッフとして協力して頂ける方 若干名 応募は終了しました

具体的なサポート内容

3月10に南相馬市内五ヶ所、①小高区摩辰・大富地区、②小高駅、③原町区萱浜地区、④鹿島区一本松、⑤桜平山の計5ヵ所にサーチライトを一台ずつ設置し地域復興の願いを込めて光を灯したいと考えています。
これからタイムスケジュールの詳細を決めますが、同時刻に5ヵ所でサーチライトの光を灯す為に、各場所に専属のカメラマンを配置して、記録に残せるようにしたいです。
メインの画像編集はスタジオ・サードアイ 小高映画舎のすぎたさんにお願いしているのですが、3月10日の開催場所が広範囲のためカメラマンのサポートが必要です。各地域それぞれ地域復興の願いを込めた光を灯したいと考えています。
時間は午後一時頃の準備説明、現場確認などを含め、サーチライトの設置から撤収まで(終了時間未定)
また、3月11・12日は南相馬市にある高見公園にて10日に各場所で光を灯したサーチライトが集まり。無線塔の在りし日の姿を再現し、メッセージを発信したいと考えていますので、こちらのサポートもして頂ければ幸いです。11日はオープニングセレモニー含む17時頃から朝までの予定
12日は18時から21時の予定です。

こんな人にオススメ

時間の経過とともに薄れゆく記憶の中で、「鎮魂と再生」をより多くの人達と共有するきっかけを作り、New day(新しい日常)という共通項に光を当てることで、新たな関りとつながりを創出したいと考えています。
 無線塔の在りし日を知る人には懐かしく、無線塔の存在を知らない世代には新しい空間を作り出すことで、世代間の交流と意識の共有を目指し、心の復興と共に、地域への愛着のある人材が受け継ぐイベントになるようこの事業を企画していますので、主旨に賛同して頂ける方・ロマンを共有できる方のご応募宜しくお願いします。

サーチライトの光を灯している間は付随する特別なイベントは現在考えて折りませんので、地味な作業になるかと思われますが、宜しくお願いします。

このプロジェクトに1が参加しています

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応募を検討しているサポーターのみなさんへ

今回のイベントをきっかけに南相馬発のシネマストーリーを作りたいと考えています。
一番最初に光を灯したい南相馬小高区摩辰・大富地区。
この地区には小高い丘に柿木が一本だけ立っている場所があります。
そこはとても柿木がいい味を出していて、道路から見ると立ち位置によって柿木が目立ったリ、目立たなかったりする場所で、メッセージ性がある場所です。(添付写真参考)
さらに、摩辰・大富地区には山津見神社があり、山津見神社と言えば福島県飯舘村に本殿があり、東北の山の神を祀るところです。高速道路がありますので、小高区にある山津見神社から飯舘村の山津見神社の方角をサーチライトの光で照らすことはできませんが、摩辰地区の別な場所から故郷の復興を願い、飯舘村の山津見神社の方角を照らすことで、飯舘村の文化と歴史に敬意を払うことも出来ると思いますし、光を真上ではなく横方向に見せることで、見えない物を見せる銀河鉄道の通り道のようなイメージを演出できればと考えています。
まだまだ、物語は続きますが、お話はまた改めて…。
負の遺産から正の遺産作りへ、カメラアングルで変わる未来がきっとあるはずです。

広角レンズを持っている方、又はカメラマン5~6名 カメラマン助手運転手1名 応募は終了しました

イベント当日に現場サポートスタッフとして協力して頂ける方 若干名 応募は終了しました

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光のモニュメント実行委員会

 夢:ヒューマンステーションでつなぐ地域の絆と心の復興

①鎮魂と再生を願い、地域のシンボルを再現することで、バラバラになり、見失ってしまったプライドの再生へ向けた、一つの道標としての効果が期待できる。
②自らの誇りを見失ってしまった人と、自分たちの力で明かりを灯してきた人たちの思いがリンクすることで、新しい価値感とつながりの必要性をより多くの人と共有します。
③ 次の一歩を踏み出すために、震災後、対応と対処に追われてきた日々の振り返りと、このイベントをきっかけに新しいつながりの再構築が見込まれる。

今回、3月10日に南相馬市内5ヵ所で明かりを灯す場所を足掛かりとして、ゆくゆくは、自らの力で明かりを灯す場所をヒューマンステーションとして福島・宮城・岩手と、点と線でつなぎ被災地間の交流及び交流人口の拡大につなげたいと考えています。
目指すは北極星の示す北の大地、宮沢賢治記念館から望む銀河ステーションへ

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