モーダルを閉じる

アカウントはお持ちですか?
ユーザー登録で
すぐにご利用いただけます

はじめての方

すでにユーザーの方

イノベーション東北 - supported by Google

サポーター紹介

イノベーション東北のサポーターは、「東北を応援する人」。応援の形は、サポーターそれぞれ。
東北のファンになること。事業者・ローカルグループと一緒にチャレンジすること。
あなたも、できることからはじめてみませんか?

  • 浅野敦司

グラフィックデザイナー
株式会社乃村工藝社

徳島市出身/東京都在住 博物館/資料館など全国の文化施設の展示デザインに携わってきました。 現在は、総務・広報担当として、社内外のコミュニケーションデザインに携わる一方、震災後は東北支援プロジェクト「みんな つながろう!」の事務局として支援活動をしています。公私ともに、顔が見えるみなさんのお手伝いができればと継続的に、 東北へ通っています。イノベーション東北でも、グラフィックデザインを中心としたお手伝いができればと思います。

  • 土屋俊博

中小企業診断士

仕事してても、遠くにいても、思いがあれば大きな貢献ができる!東北の、日本の、新しい姿を一緒に創ろう。イノベーション東北☆

様々な中小企業(製造業・建設業・卸売業・飲食店・不動産業等)の経営支援、および商店街の活性化支援に携わる。東京都中小企業診断士協会(城北支部)所属。
現在は大手電機メーカーの経営企画部門に所属し、グループガバナンス、M&A実務、現場カイゼン活動等に携わる。事業承継・M&Aエキスパート認定。長野県出身。

イノベーション東北に参加したきっかけは、中小企業診断士としての知見を活かし、被災地の企業の支援に携われると考えたからです。
「復興」に向けて本当に必要なのは現地の経済的な立ち上がり、すなわち現地の企業の経営状況の改善です。

震災以降、現地を中心とした様々な復興イベントが開催されるようになりました。被災地の企業が本来の力を取り戻すためには、こうしたイベントをきっかけに根本的な経営の改善につなげる必要があると思います。各企業が抱える課題は、独自の販路の拡大やWebサイトを通じたプロモーション等に加え、生産管理や人材確保、財務面等多岐に渡ります。

一般の大手企業と異なり、中小企業・個人事業主ではそういった課題に対応するための潤沢なリソースがあるとは限りません。首都圏の大手企業の持つ知見を活かして支援出来ることはたくさんあると思います。経営課題の整理と優先付けを行い、様々なサポーターの皆様と協力しながら、現地企業の応援をしていければと思います。

  • 吉澤涼子

日本観光PRマネージメント / 国内各地の観光事業企画・立案
株式会社 Avenir 代表取締役

復興支援をしたと思っても何をどうしたらいいのか?迷っている人に、自分に出来ることが直接力になれる。わかりやすいボランティアです。

東京生まれ、東京在住。フランス留学後、旅行業界にて企画・手配・仕入れ・法人関連手配等15年間経験後、ANAビジネスクリエイト株式会社(現ANAビジネスソリューション株式会社)にてマイレージ関連業務・地方自治体業務に関わり、2008年退社。個人事業Avenirを開設。2013年5月法人化。都内観光専門学校に、非常勤講師として在籍。日本観光PRマネージメント(海外活動マネージメント)、 日本国内各地方の観光事業企画及び立案として、日本国内各地方の観光に関するプロモーション業務及びマネージメント業務、日本国内外視察・旅行等マネージメント、雑誌・テレビ等取材コーディネート業務を行う。

日本国内観光のPRを国内外にやっていることで多くの観光客を呼ぶためのノウハウ・企画提案のアドバスが出来ます。復興の一つ観光業に取り組む際、今までの経験やつながりを活かして、復興支援を行っていきたいと思っております。

また、観光客の足が遠のいてしまった観光地の活性化に会社として取り組んでいます。対外国人観光客を招致するにはどのような取り組みを行っていけばいいかなど、観光に関するアドバイスを提供しています。

復興は、ただお金を寄付して頑張ってくださいではないと思っております。その土地の人たちが自らのチカラで新たな一歩を踏み出すきっかけを作っていくことが、生活の基盤作りをお手伝いすることが復興だと考えております。観光業が栄えることで復興の一歩となるよう協力していきたいと考えております。

  • 加藤桂衣

日バングラデシュのビジネスマッチング、ソーシャルビジネスの調査・プロジェクトデザイン、イベントマネジメントなど

経営・組織開発をメインにしたコンサル会社に営業経験を積んだ後、NPO・財団・企業CSRに関わるプロモーション、イベント企画、雑誌作りなどをフリーで始める。2012年9月にはソーシャルビジネスを学ぶため、単身バングラデシュに渡り、ノーベル平和賞受賞者・グラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス教授のオフィス・ユヌスセンターにて約1年勤務した。

現在は、バングラデシュにおける教育プロジェクト、企業研修や講演、バングラデシュやソーシャルビジネス視察ツアー、など活動分野を広げている。

また、海外在住経験によって日本の地方に残る暮らし・文化・特産品や人の魅力などを発掘したい、と考えており、会津坂下・会津中央乳業株式会社(http://aizumilk.com/)の支援を始める。具体的には、2014年・夏リリース予定の新商品(モナカアイス)開発、モニター意見の収集、現地企業のファン作り、販売促進などをサポートしている。

必要なリソースを適切なところに届ければ、問題はより早く解決すると信じているので、今後も私自身の能力でお役に立てることがあれば、サポートをしていきたいと考えている。

  • 後藤武志

ITコーディネータ(経済産業省推進資格)
GIUコンサルティング オフィス

北海道大学理学部化学第二学科卒業。卒業後、コンピュータメーカー系システムインテグレータ勤務。いろいろなシステム開発に従事してきました。

【主な開発担当システム】
工場系:生産管理・工程管理(監視/制御)・入出荷等 公共系:上下水道監視制御等 流通系:売上分析等 その他:予算管理・受発注管理等

2014 年 2 月 IT コーディネータとして独立し、GIUコンサルティングオフィスを設立。現在は宮城県北部を中心に、皆さんがお持ちの情報をコンピュータを用いてより良い活用が行えるよう支援したいと考えて活動しています。

多種多様なシステム開発の経験を生かして、コンピュータに関する次のような困っていることの解決のお手伝いをしたいと思っています。

・コンピュータの操作・導入・ソフトの使い方等の相談 ・システム関連業者さんとの橋渡し ・周りにある情報の集め方・整理の仕方等

現在は、宮城県の「ファームソレイユ菓子工房いしもり」さんにてインターネットを用いた販売展開の支援を行っています。

イノベーション東北の活動は、ITコーディネータ協会からの紹介で知りました。震災には、単身赴任で行っていた東京で遭い、その後、何らかの貢献ができないかと常々考えておりました。独立し出身地に戻ったことも何かの縁と考え、応募した次第です。私の持つ技術Know-Howが、皆様のよりよいIT活動の支援につながれば幸いです。

  • 貝沼俊之

グラフィックデザイナー
宮城県仙台市出身・東京都葛飾区在住

人類の苦痛の0.3%をやわらげることが出来るかもしれません。

広告代理店、デザイン事務所、IT系制作会社を経て、現在はフリーランスのデザイナー。NPOや企業のサイトから、近所のお店のチラシまで、それぞれの規模、ニーズにマッチしたデザイン展開を提案・作成。

イノベーション東北では、WEBデザインのスキルを生かし、主にロゴやバナー等のデザイン提案等を行なっています。

やはり自分の故郷である東北の震災と復興の問題は他人事ではありません。
しかし、それだけを特別視して行動するのではなく、今そこにある現実として受けとめ、現在の自分に出来る、なすべき事と向き合いたいというのが素直な気持ちです。

  • 本間要司

自動車開発エンジニア / プロジェクトマネージャー

視野と考え方を広げ、多様な自己成長が可能なフィールド

新潟県新潟市出身。大学で物理学を専攻し卒業後、O A機器の営業を経験。その後、現職の自動車開発のエンジニアとして日本で数年間経験を積み、ドイツ本社へ異動。ドイツでは欧州の自動車開発に従事し、日本に帰国後はエンジニア兼プロジェクトマネージャーとして自動車のコンセプト開発、システム設計などに従事。

ドイツ在住時に震災が起き、当時は何もできない自分にもどかしさを感じていました。帰国後何か復興支援で協力できることはないかと考えていたところ、イノベーション東北に出会いサポーターとして登録させていただきました。

正直自分に何ができるかわかりませんでしたが、今までの経験で何かしらサポートできることがあるのではないかという思いで参加させていただきました。

日本と外国の文化や習慣の違いを理解していただき、国際化を見据えた地域活性化、日本や東北の文化の発信などでサポートさせていただきたいと思います。またそれ以外にも様々な取り組みにチャレンジしていきたいと考えています。

  • 水澤充

グラフィックデザイナー
mmcrane

デザイン会社にて映画宣伝美術やアパレルカタログ、装丁など様々な分野でアートディレクション及びデザインを5年程経験。
その後独立。デザイン業と平行して、コンテンツを生み出すところから携わりたいと考え、世田谷ものづくり学校内にある自由大学運営に参加。 講義、ワークショップ、フィールドワークなどの企画、運営に携わっています。

震災後、宮城県仙台市の津波被害を受けた農家さんの支援活動などをきっかけに、継続的に東北地方と関わる活動を続けてきました。

関東出身で、東北地方に元々強い縁はないからこそ、客観的な立場で関われる事があると考えて、イノベーション東北にも応募しました。

デザイン、販促、企画などの分野でのお手伝いができると考えています。

  • 澤田玲奈

Webサイトの改善提案、ならびにその支援
Webマーケティング支援会社勤務 / プロボネットLLP所属

「あ、自分でも貢献できた。」と自信と喜びが実感できる嬉しさがここにもあります。

法人企業に対して、Webサイトの課題を可視化して改善提案を行う業務に従事しています。

Web解析ツールを元に課題点を見つけ出し、どこにポイントをおいて、次に何をするか、というストーリーを持ったご提案をさせていただくのが好きです。
難しいことを多く分析するよりも、手をつけやすい箇所から少しずつ治していく、というようなステップを一緒に踏んでいきたいです。

株式会社IIE様のチャレンジ案件に参加しています。
「売上を上げていく」という永遠のテーマに対して、「Webサイトの解析、改善」という視点で一緒に進んでいるところです。

私の実家も被災しました。テレビでも連日、被災状況を伝えるニュースが流れているなか、私は、会社の机で、パソコンと向き合って業務をしていました。
被災年、被災翌年の2回、ボランティアで東北に行ったことがありますが、たった2回。
現地(茨城)や被災地に何か手伝いに行きたいけど行けなかった、という温度差が、今、わたしがここにいる理由です。

わたしのできることが少しでも、イノベーション東北のチャネルを通すことで お役に立てるのであれば、嬉しいです。

  • 笠間拓朗

経営コンサルタント / MBI 認定コーチ
起業家サポート(PrivateOffice)

福島県西会津町出身、相馬郡新地町在住。卒業後、福島のリゾートホテルに勤め、その後 商工会に勤め多くの中小企業と関わった。その後、震災を機に地域のために活動している中小企業をサポートするため独立。

震災後、地域のために事業を立ち上げる起業家さんたちにたくさん会いました。その多くの人が自分を犠牲にしながら活動していることに違和感を感じたこと。そして、活動資金として一時的な補助金等に頼って活動していることに不安を感じたことが理由です。
誰かが犠牲にならないといけない社会なんてダメだと思います。それに継続的な事業にしていかないと、結局やってる人もそのお客さんもハッピーになれないからです。だからこそ、地域や社会の問題や課題解決を、継続的を事業を作っていくことをサポートしたいと思いました。

私の強みは、高校から10年近くやってきている財務会計の知識と、経営を全方位から見て問題点を見つけ、それを解決する収益改善のコンサルティングのスキル。そして、ゴール達成のための行動をサポートするコーチングのスキルです。

現在、地域や社会の問題や課題を解決しようとしている起業家のために、その人が本当にやりたいことを引き出し、継続的に事業をしていける仕組みづくりや、収益改善をしています。

  • 古川瑞季

Webディレクター
カヤック

WEBディレクターとして、アプリやWEBサイト、広告キャンペーンなどのディレクションを行なっています。

もともとは、仕事としてイノベーション東北のサイト制作のお手伝いをしておりましたが、仕事で関わる中で、サイトから伝わるサポーターや事業者の皆さんの 熱い思いを共有したいと思うようになり、個人として参加することにしました。
本当に必要な人のために、自分には人をサポートするだけのスキルが提供できるのか、会社ではなく個人としていったい何ができるのか、の挑戦でもありました。

現在は、郡山でデジタル絵本アプリを制作するPLAYさん(http://www.play-pallet.com/)と、二本松で大堀相馬焼を作られている松永窯さん(http://soma-yaki.com/)のお手伝いをしています。

普段会うことができない様々なお仕事、スキルを持つ方と関わることで新しい刺激や知識を頂いています。
まだ試行錯誤の連続ですが、事業者の方や同じサポーターの皆さんから、いつもたくさんのエネルギーをもらい、楽しみながら活動しています!

  • 東 大史

地域再生プロデューサー
一般社団法人リバースプロジェクト / 一般社団法人村楽

アメリカ合衆国ワシントン州出身。食品メーカー研究職、ITベンチャー新規事業開発担当を経て2008年に独立、2012年までは、岡山県北部美作地域において地域づくり事業に従事しておりました。

棚田再生を象徴とした農業振興、地域での生活基盤自給を目指した林業、雇用増加を志向する地域ビジネスの立案など、様々な仕掛けを行なっていました。

2013年より一般社団法人RCF復興支援チームに所属し、「WORK FOR 東北」立上げや先導モデル事業調査等の案件に関わり、被災地に興りつつある先進的な事例をリサーチする役割を担いました。

「日本を環境立国として、世界のお手本にする」ことが私の目標です。
そのために、日本のローカルに眠る様々な知恵や技術の目利きを行ない、現代の産業水準に合わせて再価値創造していき、海外の継続的な発展のために寄与することで日本の国際影響力をつくっていく働きが私のライフワークです。

  • 桑原真琴

デジタルハリウッド大学特任教授
(前瀬戸内市(岡山県)副市長)

1967年佐賀県太良町生まれ。1991年東京大学法学部卒業、同(株)三菱総合研究所入社。 主に産学官連携や産業技術人材の育成に関する調査、施策立案に携わる。
2009 年、公募により岡山県瀬戸内市副市長就任、2013年10月任期満了により退任。

趣味は飲酒を前提としたスポーツ(サッカー、ランニング、自転車)、マンウォッチングなど。

岡山にいた時に東日本の震災が起き、地理的にも時間的にも制約が大きく復興になかなか貢献できませんでした。
震災後3年が経過しようとする今、自立発展フェイズに向かうと同時に、世界に向けて新しい価値を発信していく重要なフェイズを迎えていると認識していますので、これまでの経験を存分に発揮していきたいと思います。
具体的には、プロジェクトを俯瞰的に捉え、全体的な統合マネジメントを楽しく実現 することが得意です。

  • 宇津木喬行

建築・内装設計を主としたデザイン業務
UTSUGI ARCHITECTS/建築ウツギ設計 主宰

群馬県生まれ。東京都市大学大学院修了後、東京の建築設計事務所に勤務。住宅、オフィス、商業施設(SamanthaThavasa等)等を主に担当。UTSUGI ARCHITECTS/建築ウツギ設計 設立

最近では設計業務以外にも福島県や自治体等と、復興公営住宅などの構想や設計などのハードな部分で協力させていただいていますが、民間企業の方や東北の人たちと、直に触れながら、身近な空間やものづくりを通してすこしでもくらしを豊かにできるような仕事をしたいと思い、応募させていただきました。

建築、インテリア、ランドスケープ、リノベーションの企画・設計・監理や、家具・グラフィック等のプロダクトの設計・監理・製作した経験を活かして、ものづくり全般に関しての企画から制作までのサポートをしたいと考えています。

現在、会津若松市にある24時間保育園の現在進行中の改修において、事業者の方が抱いている子どもたちの活動の空間イメージをどのようにしたらより反映させて実現できるかなどについて、技術的な見地も含めたアドバイスサポートをしています。

  • 森田想平

ウェブエンジニア / データエンジニア
グリー株式会社

誰が何に困っているのかが具体的に解るので、自分が実際問題何の役に立つのかについても、また具体的に実感できると思います。

専門商社で次世代公共空間に関する研究開発、大学研究所でマルチメディア検索システムの運用に携わった後、現職。

現職ではデータ分析基盤の開発/運用およびデータ分析自体を実施。 2007年 未踏ソフトウェア創造事業 採択

「大学/企業で身につけたスキル、特にデータ解析周りのスキルを、市民としても役立てる事ができれば良いなと思い、イノベーション東北に応募しました。」

  • 早田 崇志

ITエンジニア

"しっかりしたマッチング!
サポーターの追加もお願いできる!
だから気軽に参加できる!"

大学にて情報科学を専攻。卒業後は組み込み向けブラウザ開発、スマホ向けゲームエンジン開発に従事。現在自由に活動中。

ITの知識を生かし社内システムの整備を行うと同時に、ITに限らず様々な課題に対するソリューションを提案している。

日本の第一次産業の活性化に以前から興味があり、今回、ITの力でいわきの特産物の発信にご協力できればと思い、参加を決めました。

  • 山田浩司

代表取締役CEO
boundary spanner 株式会社

普段かかわらない事業者さんの活動への想いがわかる

東京在住。慶應義塾大学総合政策学部在学中より学生ベンチャー企業の経営に参画。卒業後、アクセンチュア株式会社においてメディア、アパレル、金融、エンターテイメント等の異なる業界の企業に対してのコンサルティング業務に従事。
2012年、boundary spanner株式会社を創業。代表取締役CEO。

イノベーション東北への参加は、「自身の知識を必要としている企業があるならば提供したいと考えたから」。

現在、ウェブに関する知見をいかし、企業の収益機会を高める施策の提案などを行う。ウェブサイト作成などのアドバイスにとどまらず、ビジネス設計について一緒になって仕組みを検討している。

  • 阿須間 亮

フォトアニメーター
マッピングコーディネータ―

元々人を応援したり勇気付けしたりするのが好きな性分で、人、お店、会社等をPRするフォトアニメーション技術の習得をしました。

今はスマホ、You Tubeがトレンドで「知名度アップ」や「知って頂くきっかけ作り」等のお手伝いをさせて頂いています。

イノベーション東北を知ったのは本当に偶然ですが、被災県生まれという事もあり参加には強い意欲があり猛アピールさせて頂きましたよ(笑)

復興と言ってもその形は様々で無数に存在すると考えます。

でも『現状を知って頂く』、『人・町・お店・商店(街)・会社を知って頂く』、『商品やサービスを買って頂く』等々は復興には欠かせない要素です。 その、最初のアプローチをフォトアニメーションでお手伝いが出来たらこんなに嬉しい事はないと思っています。

PRの最大で最も効果のある形はやはりホームページだと思っていますが、そこへ行くキッカケをフォトアニメーションとマッピングで作っていけたら光栄です。

  • 加藤賢治

ITベンチャー経営
株式会社SQOOL 代表取締役

一緒に活動する仲間が見つかります。

福岡県北九州市出身。約10年のコールセンター運営会社勤務を経て、2013年1月にITベンチャーを起業。組織運営や施策の効果測定等の強みに加え、ネットでの情報発信に関わる強みを生かして、会社の仕組みの中に復興支援活動を取り込めないかと考え活動している。

「2011年3月11日の夜に家に帰ってテレビを見た瞬間から震災復興支援は行うと決めていました。」

現在、事業者の新規サイト立ち上げや、既存サイトの収益化などのサポート中。
「様々なウェブサイトを作成し、ユーザーを集める取り組みを事業として行ってきました。被災地発のウェブサイトの立ち上げから露出していく戦略までをお手伝いできればと思います。」

イノベーション東北以外でも、ボランティアツアーでの海岸清掃活動、震災情報を英語で発信するサイトの運営、復興関連サイトを集めたポータルサイトの運営を行う。

「ITの特別なスキルが有る訳ではありませんが、これからウェブに挑戦する方と同じ目線でお話ができると思います。」

  • 青柳 徹

ブランディング・デザイナー
Leigh Roux

東北と共に成長している自分が実感できる。

前職は栃木県内の出版社兼広告代理店に約10年間勤務。DTPデザイナーとして入社後、月刊誌・フリーペーパーを数冊立ち上げ、編集長を兼任。その他、ウェブ部署の立ち上げや、写真スタジオの運営管理などを担当。
2013年1月に独立。現在は誌面広告・記事デザイン、テレビ番組や飲食店のトータルデザイン、ご当地アイドル関連デザインやブランディングに携わる。起業に向けて活動中。

現在、宮城県亘理町や石巻市の復興チャレンジに参加。
「広告や記事、ウェブ、テレビ番組などでのデザイン経験があるため、メディアを問わないデザイン提案が可能です。ブランディングとして活きる本当の意味のデザインをクライアントと一緒に考え、ブランドに新たな価値を創造出来ればと考えております。」

イノベーション東北への参加について
「独立してからデザインを通しての社会貢献を考えていたところ、このプロジェクトに出会いました。復興は勿論のこと、東北に新たな価値を創出するために取り組んで行きたいと考えております。」

  • 小林大登

中小企業診断士

長野県出身。経済学部卒業後、シドニー大学で紛争・平和学を学ぶ。現在、国際協力のコンサルタント会社に所属。

「高校卒業時から、『どうしたら争いがなくなるのか?』という問いを常に考えてきました。たどりついたのは、『どう価値を作り出せるのか?』という命題です。

つながっていないようなこの2つですが、『限られたものを取り合う』という発想から、『どう一緒に新しい価値をつくるか?』という発想の転換が必要です。」

すべての人が「熱い思い」を持っている。

「この思いをまとめあげ、一緒に価値を創造して行く事が、中小企業診断士の仕事と理解しております。経営者の方々は、一人で決断をしなければならないという事も多いかと思います。助言者として一緒に進められればと存じます。」

  • 川村トモエ

コピーライター/コンサルタント
コマースデザイン株式会社

「自分のスキルを生かしたサポート」を、無理なく継続的に東北へ届けられる!

EC 業界で、商品コンセプト立案やキャッチコピーなど「売れないオリジナル商品」の立て直しを行っている。

中小規模の店に対し、わかりやすいコンサルティングを提供しつつ、講演や寄稿も行う。

「商品のウリ」を明確にした商品プロデュースとページ制作のノウハウをもって、「売れる商品ページ」の作り方、考え方のコンサルティングを地元企業に実施。一時的な代行ではなく、自走のための支援を行っている。

  • 斎藤拓也

ウェブコンサルタント / ITコンサルタント
株式会社シンセリティ / 紅花の里着地型観光推進協議会

埼玉県生まれ。幼少期より山形在住。山形大学卒。 PCインストラクター、システム開発会社営業職を経て、株式会社シンセリティを設立。 ウェブマーケティングコンサルタント。

Google Analytics IQ 有資格。WACA 認定ウェブ解析士マスター。 仙台市産業人材育成事業「ネットショップ運営コース」専任講師。 仙台市ひとり親家庭等在宅就業支援センター コンサルタント。

現在、PCインストラクターとSIer、ウェブマーケティング等の経験を活かし、あらゆるPCスキルの方に対しての幅広い視点でのアドバイスや課題解決のソリューションを提供している。数多くの復興チャレンジをサポートしている。

支援内容は、以下のとおり多岐に渡る。
- ウェブサイト分析・改善
- Office ソフト等のインストラクション
- ICT活用の提案
- 創業に対するアドバイス
- 3C、4P、SWOT分析などの事業計画のアドバイス
- 地域振興のためのアイデア創造、等

イノベーション東北への参加について
「震災後なかなか現地に赴いてサポートができませんでした。
自分でもお手伝いできる事があればと思いこの取り組みを行っております。」

  • 佐藤千洋

有限会社フェルト

27才で転職しウェブデザインの仕事を始める。デザイン会社に勤務しウェブサイトのデザイン/コーディング/flash などを6年ほど経験し、その後有限会社フェルトとして仕事を開始して7年。代理店案件から個人商店のウェブサイトまでさまざまなタイプのウェブ制作に従事。

「仙台出身ですが震災時は何も協力できなかったので、今からでも自分のスキルが何か役に立てればいいなと思ってイノベーション東北に参加いたしました。」

現在、岩手県大船渡市の釣り船を営む方のウェブサイトのアドバイスや、文房具屋さんのプロジェクトのロゴ作成などをサポート。

「デザインメインですが、テクニカル面、サーバー関係の事まで全体を把握してサイトを構築します。
ウェブ制作をメインにしていますが、ロゴ/印刷物等、関連するデザインの作成も含めて行います。」

  • 内藤健志

カメラマン / フォトグラファー

神奈川県在住。フリーのカメラマンとして独立して12年。動画の撮影も行う。

撮影に関して、 「料理、商品、インテリア、ファッション、化粧品、人物、プロフィール写真、遺影写真、など目に見えるものはもちろん、 作り手のオーラや思い入れなど目に見えないものも写せると思っています。」

小学校6年の時から高校卒業まで仙台に住んでいたこともあり、震災直後から東北へ。長期間滞在し、各地で泥かきなどのボランティアへ参加。現在も東北のことを思い続け、たびたび東北各地を訪れている。

「今後も東北と関わって『活きたい』です。」

  • 野口愼一

office gilberto

様々な業種のホームページに関わり、複数におよぶ業種での就労経験をベースに、ホームページだけでない広い視野でのサポートを展開。

単純に「誰かのためになりたい」という気持ちから。そして今一番助けを必要としている地域が東北だろうと考え、このプロジェクトへの参加を決意。

現在は、岩手県大槌町での音楽プロジェクトと、宮城県石巻市の会社の新製品プラン、新たな商品展開をサポート中。

  • 河合伸子

しらはぎ料理学校主宰
しらはぎ料理学校

大阪ガスクッキングスクール料理講師をへて、1951年より仙台のしらはぎ料理学校を主宰。食品メーカーのレシピ開発やレシピ本の作成、テレビ、ラジオの出演、料理コンクールの審査員などを務める。 2011年9月より仮設住宅の集会所でボランティア料理教室を開催。料理を通じて、仮設住宅の中にコミュニケーションの輪ができていくことに 感銘を受けている。

役に立てることがあると思い、イノベーション東北サポーターに登録。手持ちの豊富なレシピとアイデアを生かして、東北の食品を全国に発信するお手伝いをしたい。特に、6次加工品のレシピを開発して、付加価値を持ったおいしいものを作り出したい。

現在、塩竃の赤間食品の「ぎばさ」(あかもくという海草)のレシピ開発をサポート中。「仙台味噌の辛子酢味噌のたれをつくり、最初は見本で同封して、次からは註文してもらえるといいな、と思っています。」
地元の産品との組み合わせも、あわせて探したい。

「料理写真をとってホームページなどに活用して頂いたり、岩手県山田町でも依頼があるようなので、レシピを共有するなど県をまたいだ繋がりに発展すればと期待しています。」

  • 村上佐央里

ウェブコンサルタント

現地コーディネーターさんがいらっしゃるので、情報共有がしやすいと思います。打ち合わせもGoogle ハングアウトで出来るので、遠方の方でも気軽に取り組めると思います。

ソフトウェア開発会社にてプログラマー、SEとして5年、ウェブコンサルティング会社(ゴンウェブコンサルティング)にてデザイナー、ディレクター、コンサルタントとして5年、現在はフリーのウェブコンサルタントとして活動。

主な仕事は、アクセス解析からのサイト改善提案やアクセス解析セミナー、リニューアルの統括ディレクションなども手がける。

共著「ECサイト4モデル式戦略マーケティング(権 成俊 共著、アスキー・メディアワークス)

「ウェブサイトをどのように活かしていくか、などを一緒に考えアドバイスさせていただきます。 また、どんなサイトを構築するかという企画、設計などもご提案させていただきます。」

現在は、岩手県大船渡市の「海さんぽ(ごいし荘)」さんをサポートしている。

「身内の被災を通じて、今回の震災の壮絶さを実感しました。周りが少し落ち着きはじめた中、改めて自分にできることは何かを模索していた中、イノベーション東北を知りました。
まだ漠然としていて何ができるかわかりませんが、皆さまと交流を深めながら東北の復興に貢献できればと思っています。」

  • 津田恭平

イトナブ石巻

2011年12月イトナブ石巻立ちあげ時から参画。 イトナブ石巻の活動に参加すると同時にスマートフォン向けアプリケーションの開発を開始。 現在に至るまで、企画、開発、プレゼンテーション、各種イベント運営などに携わっている。

  • 増 悟嗣

イトナブ石巻

イトナブ石巻にてAndroidのプログラミングとイベントの企画・運営を行う。 特に石巻での「東北TECH道場」の運営を任されている。 今は、学んできたことに加え、もともとやりたかったデザインを取り入れて、アプリケーションの企画・UI設計・デザインを学んでいる。

  • 相馬謙治

ウェブディレクター

ウェブ制作会社に勤務。ウェブ制作はもとよりウェブサイトの解析から改善、リスティング広告まで担当。

イノベーション東北への参加は、
「僕自身の経験や知識を被災された方々と共有し、少しでも復興支援に結び付けられればと思ったため。」

現在、サイト運営や改善提案など幅広いサポートを提供している。

「釜石青年会議所の魅力や取り組みを、どうウェブサイト使って伝えるかのサポートをさせていただいております。」

  • 小松雅直

株式会社スタビライザー 代表

気仙沼生まれ気仙沼育ち。東京在住。
震災後、故郷の変わり果てた様子を見て継続的な復興には雇用が欠かせないと痛感。約10年Webマーケティングに従事していることから『成功する満足する笑顔になるWeb戦略室』として気仙沼にて会社設立。Webサイトを利用し、売上に貢献する為のマーケティング(Webサイトへの集客)を中心に支援。

どうすれば知ってもらえるのか?買ってもらえるか?累計20億円以上のWebマーケティング費用を投じ、200億近い売上に貢献して来たWeb施策やリアルな集客手法の引き出しの多さが強み。
2012年度『気仙沼市創造的産業復興支援事業費補助金交付事業者』に認定。

イノベーション東北の理念と自分がやろうとしていることが極めて近しいので、積極的に関わって行きたいと考えています。三陸地方のニュースやイベントも積極的に発信中です。

  • 藤吉和男

料理ブロガー

ネットを通じて自分の特技を東北復興に役立てることが出来る。それが素晴らしいです。

料理ブロガー「筋肉料理人」、料理研究家、レシピ本著者、ボランティア活動等様々な活動の傍ら、簡単で美味しい魚料理、簡単レシピの作り方をブログ、G+、YouTube等を使って紹介している。

日常的に多数の方向けに情報発信を行っているので、どうすれば沢山の人に興味を持ってもらえるか?のアドバイス、魅力ある料理作りのアドバイスができることが強み。

「なまり節ラー油」等の美味しい食べ方・料理レシピの開発、提供、ブログ・SNSでの情報拡散と、ハングアウトを使って情報発信についてのアドバイスを行っている。

「イノベーション東北という復興支援プロジェクトがあることを知り、料理ブロガーとして、ネット上の情報発信者として何かできないか?微力ではありますが、復興の手助けができないかと思いました。」

  • 西田健太

Webデザイナー
KORKO

高知県生まれ、神奈川県育ち。2012年10月に、岩手県釜石市に移住。

プログラマーやSEの経験後、デザイナーに転職。その後、フリーとなりシステム開発、デザイン、WEB制作を行ってきた。現在は、これまでの経験を活かし、地元企業・団体のWEBサイト制作・運営サポートやショッピングサイトの制作・運営サポート、企業の新人研修の講師などを行っている。パソコンの専門知識を必要とする現場で、専門書も無く、教えてくれる人もいない状態で必死に勉強している人達がいる。その姿に心を打たれ、彼らを応援したい、協力したいと思い取り組みに参加し、ビジネス支援WS等の運営や参加事業者へのサポートに協力している。

  • 小楠あゆみ

NPO GrandLines代表
NPO GrandLines

震災後に東京から現地に入り、小中高生を対象にした自習室を作った。

震災の影響による授業の遅れや、住まいを失い、狭い仮設住宅で勉強する場所のとれない子らの多いことに問題意識を持ち、最初は避難所の一角や近くのホテルを間借りし、その後、図書館や音楽スタジオを併設する独立したスペースを作り、運営している。

未来を暗く捉え、自身の偏差値すら知ろうとしなかった子らが徐々に自身の夢、地元への貢献欲、ひいては大学への進学などの選択肢も考えるようになり、巣立つ場面も出てきた。

  • 松島宏佑

一般社団法人ふらっとーほく代表

1986 年生まれ。宮城県白石市出身。大学卒業後、まちづくり最先端の島、島根県隠岐郡海士町へ移住。(株)巡の環で働く。東日本大震災を機に(社)ふらっとーほく設立。「わたりグリーンベルトプロジェクト」事務局長も勤める。

海士町の(株)巡の環で学んだ、「よそものとして地域へ入り、地元事業者・住民との信頼関係構築から始まる協働」のノウハウを活かし、全国の仲間達とともに事業を推進している。テーマは「復興支援」ではなく、「未来づくり・まちづくり」。「情報発信における「支援者」は今までいたが、継続的な仕組みづくりがどこもできていなかったため、今回を機にこの仕組を作りたい」

  • 赤澤清孝

NPO法人石巻復興支援ネットーワーク副代表理事/NPO法人ユースビジョン 代表/NPO法人 edge常務理事

1995 年、阪神・淡路大震災を契機に学生有志できょうと学生ボランティアセンター(現・ユースビジョン)を設立。東日本大震災発生後は「つなプロ」事務局長としてマネジメントを担当。2012 年より石巻に移り、石巻復興支援ネットワークのメンバーとして、復興まちづくりに取り組む NPO やコミュニティビジネスの立ち上げを支援に取り組んでいる。

「震災からの復興を目指してよりよいまちをつくっていくためには多くのプレイヤーが必要です。特にこれまで地域の中で活躍の場が少なかった若者や女性の活躍が、地域活性化のキーだと考えています。これらのプレイヤーが、ICT 活用力を身につけることで、活動やビジネスのクオリティやスピード感を高められるようサポートしていきます」

  • 藤川智雄

宮城県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家
Team Sunrise

仕事はコミュニケーションの中に。情報化を進め新しい時代に進みましょう。

宮城県仙台市出身。現在、宮城県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家として、小規模企業者等へ指導・助言を行う立場で活動をしています。311 直後、国際感覚に優れ東北の知財を広く知らしめる事業展開をされていた、共同代表の山田進氏と、Team Sunrise を立ち上げました。“地域活性化を進めるには、情報化、そして、その延長線上にある国際化が不可欠”。現在、商店会、稲作・イチゴ農家などたくさんの方々と接点を持ち、被災地と外国の姉妹都市交流や技術交流、そして、地元産業・地域商店会の活性化を追求しているところです。仲間に、英語、韓国、中国、フィリピン、ベトナム、インドを知る人材に恵まれていることが、最大の特徴です。

  • 佐藤 健

絆プロジェクト三陸 理事長 さとう整体療術院 院長 明治大学 社会イノベーション・デザイン研究所 客員研究員
特定非営利活動法人 絆プロジェクト三陸

岩手県大船渡市出身。「被災地で被災者が立ち上げた団体だからこそ地元ニーズを的確に拾い上げることが出来る」との思いから NPO を設立。ソーラーパネルの支援(無電力地域へのソーラーシステム支援)、子供支援(イベントの開催などの支援)、事業者のインキュベーション支援、講演活動など幅広い活動を手がける。「 大船渡の人間として、自分たちが出来ることをやることが復興につながる」

  • 桝澤信好

システムエンジニア
LiFE STYLE Lab.

岩手県釜石市出身。「小さなことでも良いので行動してみる。きっと何かに繋がる」という思いで、HackForIwateなど、IT スキルを活かした支援活動に参加してきた。現在は、盛岡に在住しながら、「点を線でつなげる」「出来る事から行動」、更に「立ち上がっていく人達へ寄り添っていく」というスタンスで、地元釜石市のビジネス支援に協力している。

  • 森恵

プランナー/デザイナー
Mori Craft

「東北の人と繋がる事が出来る事、今を知れる事。」

印刷会社で2年、広告企画会社6年半勤務し
現在フリーランスで活動中です。

企画とデザインの、両角度から課題を考え
復興支援のお役に立てればと思っています。

サンガ岩手様へ、ロゴ・パンフレットの提案をしています。

自分が生まれ育った岩手が大好きで、今の仕事につく時に、
いつかは地元の役に立つ事をしたいと思っていましたがなかなかそんな機会もありませんでした。
311の出来事があり、改めてその思いが強くなりました。
実際に現地ボランティアで足を運ばせて頂いたり
帰郷の度には沿岸沿いに足を運ぶ用にしてましたが、
イノベーション東北と出会い
自分のスキルを活かして、埼玉で東北の為に出来る事があると知り
すぐにサポーターとして応募させていただきました。