イノベーション東北 - supported by Google

イノベーション東北とは

地域でチャレンジする人と、
日本全国のサポーターをつなげる
マッチングプラットフォーム

イノベーション東北は、東日本大震災を機に、地域活性化のためのプロジェクトへ挑戦する人と、
地域の外からプロジェクトに参加したい人とをつなぐプラットフォームとして、
2013 年に Google を中心として活動を開始。

今住んでいる場所や仕事を変えることなく、全国どこからでもインターネットで参加する、
距離を超えた新しい地域との関わり方を、数多く生んでいます。

イノベーション東北の仕組み

※イノベーション東北は 2017 年 6 月 30 日をもって
プロジェクト募集を終了いたしました

東北でチャレンジする人と、日本全国のサポーターをつなげる。

イノベーション東北の歩み

「インターネットの力で東北の復興支援を加速する」という目的を持って 2013 年 5 月に活動を開始。
2016 年 3 月に活動を全国に拡大。
2017 年 6 月までに、東日本大震災の被災地域を中心に、480 を超える地域プロジェクトに対して
2,400 以上のイノベーション東北サポーターによる支援が行われました。

  • 2,700名以上のユーザー
  • 480を超えるプロジェクト
  • 2,400のマッチング実績

※ 累計数は 2017 年 6 月現在

また、イノベーション東北の活動に共感いただいた 31 の企業・団体と、
イノベーション東北のサポーターとしてアライアンスを結びました。

イノベーション東北で実現した
プロジェクト

インターネットの力で距離を超え実現した、地域プロジェクトの一部をご紹介します。

  • 福島の子どもたちの世界が広がる、100冊を選ぼう。

    「福島の子どもたちの世界が広がる本 100タイトル」を募集したプロジェクト。
    中高生に読んで欲しい「本」が、多くのサポーターから寄せられ、その後、他県へも取り組みがひろがっています。

    福島県

  • LIFEKU 「フクシマナビの進化版をつくりたい」から生まれた観光アプリ「CO-FUKU」

    福島県内の商人の有志チームLIFEKUと、彼らのフクシマナビの進化版を作りたいというに想い­にこたえる4人のサポーターがCO-FUKUという新しい観光アプリを作りました。そ­の軌跡を辿ります。

    福島県

  • ジョセササイズワールドをつくりたい!除雪あるあるや面白アイデア募集!!

    福島県西会津町で誕生したジョセササイズは「除雪でエクササイズ」の略。除雪は労働ではなくエクササイズであるという考え方のもと、ジョセササイズを通して除雪そのものを楽しむ「ジョセササイズワールド」を構成する、ワクワクするようなコンテンツが募集されました。

    福島県

  • 流され寿司 震災後に広がった人とのつながりを大切に、気仙沼でもう一度寿司を握りたい。

    震災後に広がった人とのつながりを大切に、気仙沼でもう一度寿司を握りたい。イノベー­ション東北で、再建する寿司店のウェブサイト、ロゴをイノベーション東北サポーターの­ウェブデザイナーと作り上げたお話です。

    宮城県

  • WoodLuck のロゴデザイン案をつくろう

    「みんなで持続可能なエネルギーの渦をつくる」を合言葉に、木質バイオマスの取り組みを全国へ広げるためのプロジェクト。第一回目のイベントのロゴデザイン案の力作が多くのサポーターから寄せられました。

    岩手県

  • 「イノベーション東北」+「観光」+「ゲーム」で今までにない被災地復興にチャレンジしたい

    宮城県石巻市内でオンラインモバイルゲームを用いた、新しい復興支援の取組み 「Ingress Meetup @ 石巻」が開催されました。このイベントに、世­界中から100 名を超すプレイヤーたちが石巻に集結しました。

    宮城県

  • 海士フォトプロジェクト:みんなで海士のフォトアルバムをつくりたい。

    海士町を訪れたことのある人に、島で撮った写真を共有してもらい、海士町の魅力を伝えるための観光PR用の素材が参加サポーターから集まりました。

    島根県

  • 福島県双葉町で300年続く地酒をアメリカで復活させたい。冨沢酒造店

    原発事故の影響から300年続いた酒造を残し避難。その後命がけで救いだした酵母「白­冨士」を携え新天地アメリカでの酒造りに挑む復興プロジェクトです。

    福島県

イノベーション東北の
過去のイベント

イノベーション東北では、地域プロジェクトとサポーターをつなぐ場として、
さまざまなイベントに取り組んできました。その一部をご紹介します。

  • Field Hack

    Field Hack

    テクノロジーで地域の可能性をハックしよう

    地域でのフィールドワークをもとにチームでアイディアを練り、プロトタイプをつくり、実際に現地で試してみることを目指す地域 × テクノロジーをコンセプトとしたイベント。

  • Field Hack

    INTERNET for LOCAL DAY

    インターネットで、みんなが地域にできること

    TOKYO WORK DESIGN WEEK 2015 公式プログラムとして、2015 年 11 月に渋谷ヒカリエで開催された地域の現状を知り、インターネットを通じた地域との関わり方を考えるワンデイイベント。

  • Field Hack

    イノベ Meetup!

    ハングアウトで地域とつながらナイト

    地域のプレイヤーをホストに迎え、ハングアウト(インターネットを使ったビデオ会議)を通して都心から地域へとつながることのできるローカルギャザリング。
    全 15 回の開催を通してのべ 97 名の参加者が、ワークショップを通じて、地域のプレイヤーとつながりました。

  • Field Hack

    LOCAL SUNDAY

    みんなで地域プロジェクト

    月に一度、日曜の朝に地域で活躍するゲストを招き、これからのローカルについて、みんなで楽しくアイディアを出し合い、カジュアルに語り合えるマンスリーギャザリングを実施しました。

地域を元気にするヒント

地域発のプロジェクトから
地域の未来のつくり方、かかわり方を学ぶ

未来への学びウェブサイトのスクリーンショット未来への学びウェブサイトのスクリーンショット

イノベーション東北のプロジェクトオーナー、そしてサポーターの一部の皆さんの体験談を Google が主催する
未来への学び」ウェブサイト、地域発プロジェクトページにて公開しています。
地域を元気にするための活動を進める上で、またそのような活動に地域の外から関わるための、
ヒントが見つかります。

Google のサービスを使えば、
地域とのプロジェクトがよりスムーズに

  • ハングアウトでどこでもミーティング

    ハングアウトでどこでもミーティング

    全国どこからでも、プロジェクトオーナーと
    ハングアウトでビデオチャット。
    自宅で、カフェでミーティングが可能

  • すべてのデバイスでいつでもデータチェック

    すべてのデバイスでいつでもデータチェック

    すべてのデバイスでデータチェックが可能。
    隙間時間を利用してプロジェクトオーナーとの進捗確認ができます。

  • Google ドライブでデータを同時編集

    Google ドライブでデータを同時編集

    プロジェクトの資料や表は
    プロジェクトオーナーと同時編集することでリアルタイムでブラッシュアップできます。